|
★こころの症状(主なもの)とおすすめアロマの効用★
◇ストレス
仕事や人間関係の問題などでストレスがたまっている。
そんなときはお風呂の中でリラックス。
気持を落ち着かせる作用のある精油を選んで 半身浴をしましょう。
ストレスは肩こりにつながります。
入浴中や入浴のあとに耳の付け根から肩にかけてのマッサージが効果的です。
イランイラン・フランキンセンス・ラベンダー・ローズ・メリッサなどがおすすめ。
◇イライラ
イライラしてヒステリー気味なとき、アロマでやさしさをとりもどしましょう。
オイルウォーマーなどを炊いて深呼吸をすると、感情をしずめてくれます。
イランイラン・ジャスミン・フランキンセンス・ベルガモット・メリッサ・
ローマンカモミール・ラベンダー・ローズ・ローズマリーなどがおすすめ。
◇不眠
神経が高ぶって眠れないときは、
からだは疲れているのに頭は冴えてしまって...つらいものですね。
そんなときも、こころをリラックスさせ眠りに誘うアロマの力を借りましょう。
クラリセージ・サンダルウッド・スイートオレンジ・ネロリ・ベルガモット
ラベンダー・ローマンカモミールなどがおすすめ。
◇集中力をつける
試験勉強や大切な会議で意識を集中させたいのに気が散ってしまう。
そんな時は軽いストレッチ運動をしたり、アロマを落とした熱めのお風呂に入り、
からだと神経を目覚めさせると良いですね。
ペパーミント・マージョラム・ユーカリ・レモン・ローズマリーなどがおすすめ。
◇孤独感
淋しさや孤独感には気分一新して、明るい気持に切り替えましょう!
でも、それができなくてつらいとき、自分に自信をつけるようなアロマの香りで
リフレッシュ!
イランイラン・ジャスミン・スイートオレンジ・ベルガモット・ローズウッドなどが
おすすめ。
★からだの症状(主なもの)とおすすめアロマの効用★
◇頭痛
頭痛の原因は、首や肩の凝りから精神的なストレスまでさまざまです。
また頭痛の範囲も、そしてその症状にも個人差があります。
少しでも症状を和らげたいときには、鎮静効果のあるアロマの香りを
吸い込んだり、熱のある場合は精油を含んだ湿布をすると効果的です。
クラリセージ・ペパーミント・マージョラム・ユーカリ・ラベンダー
ローマンカモミールなどがおすすめ。
◇肩こり
ほとんどの人が経験する肩こりです。
入浴、、マッサージ、温湿布などをするときに精油をプラスするとより効果的です。
ジュニパーベリー・バーチ・マージョラム・ラベンダー・ローズマリーなどがおすすめ。
◇筋肉痛
筋肉痛の症状にもいろいろありますが、どんな場合でも湿布が有効です。
冷たい湿布、温湿布をするときに精油を加えるとさらに効果があがります。
打ち身やねんざには
マージョラムやラベンダーが筋肉のけいれんや炎症を鎮めます。
サイプレス・パイン・マージョラム・ユーカリ・ラベンダー・レモン
ロズマリー・ローマンカモマイルなどがおすすめ。
◇二日酔い
爽やかな香りで吐き気や頭痛をやわらげ、
利尿効果のあるハーブティーでアルコールを体外へ排出させます。
ハーブティーにはリンデン・レモンバーム・ペパーミントを単品でも
あるいはブレンドしても良く、胃腸の具合を整えます。
また、ペパーミントを4滴落としたぬるめのお風呂で半身浴すると爽やかです。
◇便秘
便秘の解消にいちばん効果があるのはなんと言っても、
ハーブティーです。
毎食後にローズレッドやローズピンクのローズティーを飲むと
血液が浄化されてお通じを促します。
スイートオレンジ・フェンネル・ブラックペッパー・マージョラム
レモングラス・ローズマリーなどもおすすめです。
◇生理痛
生理中の不快感は辛いものです。
ふだんからジャーマンカモミールティーを飲んだり、
クラリセージやラベンダー、スイートアーモンドオイルを
混ぜたマッサージオイルで腹部のマッサージをしていると
アロマの力で痛みが和らぎます。
|