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♪都内にある美術館の中で、
かねてから行ってみたかった美術館を集めました。♪
国立西洋博物館
ロダンの彫刻からモネなどの印象派の絵画など西洋美術の代表作が
一堂に集まり、国内最大規模の西洋美術の殿堂。
ラウンジは中庭に面して明るい雰囲気。
ニューオータニ美術館
格式あるホテルに並んで建つ。ブラマンク(花束)やビュッフェ(カフェの男)、
藤田嗣治(仰臥裸婦)など収蔵されている。
鑑賞後には、ホテル内も含めてバーやラウンジ、レストランなどたくさんあるので、
優雅にティータイムや食事が楽しめる。
ブリヂストン美術館
ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ゴッホなど印象派からエコール・ド・パリの
名画が並ぶ。
ヨーロッパの近代絵画とその影響を受けた日本の洋画を、
同時に鑑賞できる稀有な美術館のひとつ。
黒田清輝記念室
人体デッサンを絵画制作の基礎と重視した「日本の近代洋画の父」と言われた。
上野の山はみどり豊かな芸術の杜。東京都美術館、
上野の森美術館などもぜひ訪れたい。
東京国立博物館
上野恩賜公園の一角にあり1872年に開館した日本最古の博物館で、
広大な敷地に6つの建物が点在している。
日本をはじめ東洋の美術品が、分野別に展示されている一大博物館。
国立新美術館
森美術館・サントリー美術館(2007.3月開館)の3つの美術館は新しいアートの拠点。
<六本木アート・トライアングル>
国立新美術館は、コレクションを持たず、展覧会や情報の公開・収集など
アートセンターとしての役割を果たす新しいタイプの美術館。
森美術館
六本木ヒルズ森タワー 53F
現代アートを中心にジャンルを超えてさまざまな展覧会や教育普及活動を通じて
新しい美術館のあり方を提案。
サントリー美術館
2007年3月30日、六本木の東京ミッドタウンに開館。
東京都庭園美術館
1933年に建てられた朝香宮邸を美術館として公開。
アール・デコの建物自体が美術品。
正面玄関の扉を飾る四人の女神のレリーフは必見。
向井潤吉アトリエ館
民家を通して、日本人の穏やかな生活の幸福を描いた心暖まる作品を展示。
映像のようにリアルで美しい筆づかいに注目したい。
東京都近代文学博物館
漱石、鴎外、藤村、芥川、康成らの文豪210人の文学遺産を展示。
駒場公園内に建つ邸宅は、当時東洋一と言われた旧前田公爵邸の洋館。
林芙美子記念館
新宿の坂道が多い閑静な住宅地に、芙美子がこだわりぬいて建てた数奇屋造りの家。
昭和26年になくなるまでの10年間、この家に住み作家活動をしていた。
「放浪記」の初版本など展示。
メルシャン軽井沢美術館
アートと自然と食の融合したミュージアム・パーク.
原美術館
国内外の現代美術作家の企画展案内。
アーティストの収蔵作品、インタビューのデータベース。併設レストランもあります。
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