|
★ハーブを使ったアロマテラピー
ハーブは精油よりも作用が穏やかなので、
肌が敏感な人や妊娠中の人でも 安心して、アロマテラピーが楽しめます。
自然の力で心身を元気にしてくれる点は精油と同じですが、
ハーブは植物そのものを利用するところに価値があります。
また、精油は自分自身でブレンドするのはちょっと難しいのですが、
ハーブは好きな香りを組み合わせてオリジナルの香りが
簡単に作れることも魅力のひとつです。
◇芳香浴には、ポプリ、リース、ピロー、サシェなどを使います。
ポプリは部屋の芳香剤にしたり、サシェに入れて匂い袋として楽しみます。
リースはインテリアとしてとても人気があって、フレッシュハーブで
テーブルリース を作ったあとは
乾燥させたものを壁掛けにして楽しむこともできます。
◇アロマバスは、
精油のような即効性はありませんが、
時間をおくごとにエキスが出てくるので 長時間楽しめて
作用も穏やかなので妊娠中や肌の弱い人も利用できます。
ただ、ハーブは一回分ずつが基本でお湯の使いまわしはしないことです。
◇ハーブティーは美味しいよ〜♪♪
<ハーブティー>は
あまり効用ばかりにこだわらないで、リラックスして味・香り・色など
ティータイムを 楽しみましょう!
はじめは好きなタイプの中のひとつを選び単品で試してから、
それをベースにして 何種類かをミックスしていくと味や香りに深みが出て、
ハーブの微妙な違いが味わえるそうです。
<朝はフレッシュな<ミントティー>
ペパーミントやスペアミントなどのスーッとするハーブの香りが
頭をシャープにしてくれます。
<体が温まるのは<スパイスティー>
インドのマサラティーが有名。カルダモン、シナモン、クローブ、
ジンジャーなどのスパイスを濃い目のミルクティー入れて飲む。
<受験生には<ローズマリー>
ローズマリーは気分をリフレッシュさせ、
脳の働きを活性化する効果がある。
おやすみ前には<ミルク仕立て>
安眠効果があるハーブはカモミール。
寝る前には量は控えめに。
お湯の変わりにミルクをたっぷり入れると美味しくて
ハーブの味と香りがまろやかに。
|

サシェ
|
|