森林セラピーのページ
森の風景や香り、音色、肌触りなどを感じながら、
心身の元気を取り戻す活動を森林セラピーといいます。
森林セラピーは、森林の持つ癒し効果を整理実験を通して科学的に
解明する点で森林浴とは異なり、予防医学の観点からも関心が高まっています。
(朝日新聞、2007.5.1より抜粋)
(さらに、2008.3.29日の日経新聞のプラス1に掲載の記事を一部抜粋)
・・・・・「森林浴」という言葉が生まれ、
さらに「森林セラピー」としてすすんだのはここ数年である。
各地の研究機関が全国で行った実験によると、
森林浴によるリラックス効果は明らか。
体を守る力「免疫能」を高め、脳がリラックスし、一ヶ月後も持続効果があると
発表された。
景色や香り、音、手触り、など五感を通じ、健康の維持効果を図るのが
森林セラピーということだ。
森の中を楽しみながら歩いたり、「お気に入りの木」を見つけ、
自分の木に触れてリラックスする。
「またあの木に会いに行こう」と、居場所が心の中にできることにより
森林で得た効果が持続できるということだ。・・・・・
この記事を読んで、「お気に入りの木」を見つけて、
その木に会いに行くという 発想がとても素敵!!と思った。
遠出しなくても森林セラピーはできるのであり、
近くの都市公園や、樹齢を重ねた木があるところなどとても良いそうだ。
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