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初挑戦!!
ステンドグラスを初めて見たときから一度自分の手で作ってみたくて、
材料を取り寄せて <ウィンドーペンダント>に挑戦してみました。
初心者向けの題材ですが、わたしには難しくて、ずい分と時間と労力が要りました。
型紙をつくり、カットしたガラスを“紙やすり”で削ったり研いだりした後、
銅テープを巻きつけ、“ハンダづけ”をした後、
“取っ手”と“チェーン”をつけて出来上がりですが、
行なうは易しとはいきませんでした。
独学で初体験のステンドグラスでしたが、なんとかそれらしきものが出来上がり、
自己満足しています。
窓際で光に屈折して風にそよぎ、キラキラ輝くペンダントはとても可愛くて
存在感があります。
初めての小さな作品を作ったのですが、家の中で作業するには、
やすりで研いだガラスの粉が床に飛散してかなり部屋が汚れます。
さらに大作を作るときには、教室で専門の先生に習うのが上達の近道ですね。
道具を揃え、設備の整った工房などで作業すると思い切った作品が作れます。
ガラスは、昔から装飾品や日常生活の実用品として使われてきましたが、
その後、素材や技法など多様化してきました。
わたしが初めてつくったウインドーペンダントは小さくてささやかなものですが、
作業の過程はハラハラ・ワクワクの連続でしたし、楽しい経験でもありました。
そして、製作の楽しさのみならず、インテリアとして生活の中で
実用性があることもステンドグラスの魅力です。
★ステンドグラスは もともとカトリック教会のガラス窓として発達しました。
一つだけ有名なステンドグラスの教会を紹介します。
湘南セント・ラファエロ教会は、
東京神奈川エリアで最大規模の大聖堂で、
ステンドグラス美術館として公開されています。
1823年に作られてイギリスのバーミンガムの教会に飾られていたものを
そっくり移築した貴重な作品であり、
日本で最大級の3連1体のステンドグラスです。
実物を真近で見たいものです。
ステンドグラスから降りそそぐ清らかなやさしい光に包まれ、
パイプオルガンの調べにのってバージンロードを歩く花嫁は
きっと幸せになることでしょう!!

湘南セント・ラファエロ教会
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