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タラソテラピーは、
フランス人の医師によって、「タラサ」=「海」、「セラピー」=「療法」を
合わせたつくられ名づけられました。
海水、海藻など、海の豊富な資源を沢山利用し、体の内側から活性化させ、
機能を高めていく医学的理論に基づいた自然療法で、
フランスを中心に古くからヨーロッパの人々に愛されています。
治療やリハビリが目的でしたが、
最近ではストレス解消や美容、生活習慣病の予防やダイエット、
スポーツ選手のコンディショニングなど、幅広い目的で親しまれています。
私の体験から
私も5年ほど前に、志摩のホテルではじめてタラソテラピーを体験しました。
オーシャンビューのホテルの部屋から地平線の彼方へと目を奪われ、
吸い込まれそうな美しい海でした。
タラソテラピーをはじめる前に、医療スタッフの人による体調の問診があり、
OKがでればいくつかのプランの中から自分が体験したいプログラムを
4〜5つくらい選びます。
当然のことながら、プールの水は塩水なので,室内での温水プールとは違って、
はじめは少し戸惑いましたが、すぐに慣れて、
そこでは水中歩行をはじめ自分の選んだエクササイズをします。
私が一番気に入ったのは、
マイナスイオンが充満する薄暗い部屋で簡易ベッドに横たわり、
30〜40分くらいまどろみます。
この、照明を控えた静かな部屋にいると、とても気持ちよくて呼吸が楽になり、
心が落ち着き気分爽快になりました。
コースは、各自それぞれに順番があって、
私の場合、最後の極めつけは海泥の全身パックです。
スタッフの女性の手によって、全身に海泥を塗り
ビニールシートのようなものに包まれ、
そのまま30分ほど全身のパックをします。
この海泥パックで終了ですが、全身がしっとり、
お肌がもっちりして肌が若返えり、ツルツルになりました。
ホテルに滞在しながら、美味しい海の幸をいただき、
タラソテラピーで全身をリフレッシュし、至福の二日間を満喫しました♪♪
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